【現場監督】スーパーゼネコン若手技術者の転職体験記⑥〜適性検査〜

こんにちは、建築太郎です。

転職体験記⑥〜適性検査〜

の記事です。

書類選考を2社、通過し

次なる選考は、適性検査です。

適性検査は、行う企業と行わない企業

ありますが、大手企業のほとんどが採用しています。

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前回記事 

architecture-worker.hatenablog.com

適性検査の種類

転職活動における適性検査は、SPI3がほとんどです。

私が受けた2社どちらもSPI3を採用していました。

新卒の就活でも、受けた記憶がある方もいるかもしれません。

内容、難易度は、新卒時と全く同じです。

違う点は、

自宅受験のWEBテスト

という点です。

新卒時は、テストセンターで受験がメインです。

しかし、転職時は、WEBによる自宅等での受験となります。

現職の業務等での時間調整が難しい方を

考慮しているのではないでしょうか。

そのため、テストセンター受験のように良い出来のものを

他社で使い回すことができないので、注意ください。

企業ごとに新たに受ける必要があります。

事前準備

SPIの試験は、新卒時から苦手意識がありました。

よくいう話ですが、

難易度は高くない

しかし、対策をしないと点は取れない

というのが、SPIです。

現職をしながら、座学の勉強は大変ですが、

私は、新卒時に購入したテキストを使用して勉強をしました。 

適性検査の受験は、企業より期限がありました。

書類選考通過の連絡から7日〜10日以内です。

そのため、対策期間が一週間ほどしかありませんでした。

テキスト全部をやりきることは出来ず、

苦手分野を集中的に行いました。

特徴とコツ

転職時のSPIの特徴は、以下です。

・一社ごとに受けなければいけない

・対策期間が短くなる

この特徴から、受験のコツを紹介します。

一社ごとに受けなければならない

テストセンターのように結果の使い回しができません。

そのため、第一志望の企業でベストを出せなければいけません。

第一志望で、良い結果を出すには、私のように

2社以上同時に適性検査を受けることをお勧めします!

そして、同じ日に受験をし、

1社目は、練習。

2社目は、本番。

このように受験をしてください。

そうすることで、試験の内容にも慣れますし、

2社目では、いくつか1社目と同じ問題も出てきます。

より高得点を狙えますよ!

私は、2社ともに志望度が高く大変悩みましたが、

順位を決め受験をしました。

対策期間が短くなる

書類選考の結果から適性検査受験まで期間は短いです。

また、早期に受験をすることは企業側にも好印象になります。

これは、私の反面教師になりますが、

選考企業を決めた時点で、選考に適性検査が含まれている場合は、

書類選考前から対策を行うことをお勧めします!

もし、書類選考で落選となっても無駄になることではないので、

早期から対策を行うようにしましょう!

いざ、受験

一週間という短い対策で、受験を決めました。

というか、勉強してもよく理解できず、

もういいや!受けよう!!

に近かったです。笑

同じ日に続けて、N不動産とT都市開発を受験しました。

一社目→N不動産

全然できない。。

やっぱ勢いで受けたの失敗した。。

二社目→T都市開発

さっきよりは、できたかな。

同じ問題もあったし、、

けど、自信なし。

受験直後は、こんな印象でした。

適性検査むずっ!

絶対落ちた、次受けるとこは、適性検査ないとこにしよう

ここまで考えていました。

テスト時間としては、1時間程度です。

選考結果

受験後、約一週間経ち、結果の連絡がきました。

・N不動産→通過

・T都市開発→通過

嬉しさとともに驚きました。

全然見てないんじゃないかとも思いました。

余談ですが、エージェントと結果について話して、

経験的に、全然できなかったという人の方が

通過することが多いとのことです。

何はともあれ、無事2社ともに選考通過をすることができました!

いよいよ次は、面接となります。

おわりに

手応えのない中、運良く?適性検査を通過できました。

しかし、受験後の喪失感はすごく大きかったです。

数少ない中で得たチャンスを勢いで受けてしまい、

そして潰してしまった、

と考えていました。

結果としては、通過をすることができましたが、

みなさんには

悔いのない準備をした上で、臨んでいただきたいです!

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